かぎ針編み 作品雑貨

【雑貨】バスケット編みのマグカップカバー(円底ありバージョン)

かぎ針編み バスケット編み マグカップカバー

*当ブログでは広告を掲載しています

前回に引き続き、円底ありでバスケット編みのマグカップカバーを編んでみました!

円底なしのバスケット編みのマグカップカバーの編み方はこちら↓

バスケット編みのマグカップカバー(円底ありバージョン)の材料

  • セリア ひつじちゃんナチュラル極太(アイボリー・カラーNo.8) 4分の1くらい
  • セリア ひつじちゃんナチュラル極太(ブラウン・カラーNo.5) 1玉
  • ボタン(直径約18mm) 1つ
  • 8号のかぎ針

円底ありバージョンのマグカップカバーはブラウンをメインにしてみました。

今回、何色か「ひつじちゃんナチュラル」の毛糸を購入したんですが、ブラウンだけ違うラベルになってました。

色味や内容量は以前購入したものと同じなので、生産時期が新しいものはラベルも新しくなっていくのかもしれません。

出来上がりサイズ

8㎝
9㎝
円底の直径8㎝

円底なしバージョンのマグカップカバーと同じように、縦9㎝・底の直径9㎝・円周25.5㎝の筒型のマグカップに合わせて作ってみました。

作り方

①輪の中に6目細編みを編む。増やし目をしながら「メリヤス細編み」で7段42目まで編む。

「(長編みの表引き上げ編み4目+裏引き上げ編み4目)+左右に1目ずつ」を基本にしているので、サイズを調整する場合は「8の倍数+2」にする

まんまるの円の編み方はこちら↓

「メリヤス細編み」の詳しい編み方はこちら↓

②側面の1段目は鎖3目で立ち上がり、「すじ編み」で増し目なしでぐるっと一周編む。

③最終の目は立ち上がりの鎖の3目めに引き抜く。「すじ編み」なので円底と側面の境目に「すじ」ができる。

④側面の2段目は鎖2目で立ち上がり、長編みの表引き上げ編み4目、裏引き上げ編み4目を交互に編む。

⑤表引き上げ編みと裏引き上げ編みを交互に4目ずつ編んでいくと2目余るが、そのまま2目余った状態にして編地を裏返す。

⑥側面の3段目は立ち上がりの鎖2目を編み、長編みの表引き上げ編み4目、裏引き上げ編み4目を交互に編む。(前段の編み目と同じ引き上げ編みをする。)

⑦側面の2段目と同様に、最後に2目余った状態にして編地を裏返す。

⑧側面の4段目は編地を裏返し、立ち上がりの鎖2目を編み、長編みの裏引き上げ編み4目、表引き上げ編み4目を交互に編む。(前段の編み目と逆の引き上げ編みをする。)

側面の5段目は編地を裏返し、立ち上がりの鎖2目を編み、長編みの裏引き上げ編み4目、表引き上げ編み4目を交互に編む。(前段の編み目と同じ引き上げ編みをする。)

長編みの表引き上げ編み&裏引き上げ編みの詳しい編み方はこちら↓

⑨⑧を繰り返し、7段目まで編む。

⑩7段目まででブラウンの毛糸1玉分がなくなってしまったので、アイボリーを追加して⑧と同じ編み方で残り2段編む。

⑪2段編み終わったら、そのまま鎖10目編み、鎖編みの1目めが出ている目に引き抜き「輪」にする。

 反対側にボタンを縫い付ける。

バスケット編みのマグカップカバー(円底ありバージョン)が完成♪

ボタンを外した状態でマグカップにセットした後に、取っ手の上でボタンを閉じる形になります。

全体的に包まれていて、見た目にも暖かそうですね!

マグカップがしっかり包まれている感じ!

マグカップカバー 円底あり・なしで比べてみると

円底なしのマグカップカバー

良いところ〇円底を編まなくていいので簡単
〇使う毛糸の量が少ない
〇サイズが小さめなので持ち運びがしやすい
気になるところ〇底が覆われていないので保温力が低い
〇編地のサイズや、取っ手にかけるひもの長さをどのくらいにするかが難しい

円底ありのマグカップカバー

良いところ〇底から飲み口付近まで覆われているので保温力が高い
〇円底のサイズに合わせて編むので、編地のサイズをどのくらいにするか決めやすい
気になるところ〇円底を編まないといけない
〇円底の分、使う毛糸の量が増える
〇ボタンを縫い付けるのに手間がかかる

どちらも良いところと気になるところがありますが、個人的には少し手間がかかりますが「円底あり」の方が気に入りました!

どちらの編み方もそんなに時間がかからないし、毛糸1玉分くらいあれば編めるので、バスケット編みの練習がてら、いろいろなサイズで編んでみても楽しそうですね。

感想

バスケット編みのマグカップカバー(円底ありバージョン)

製作時間1.5時間
難易度3.0
総合評価4.0
製作時間…作品を作るのにかかった時間 
難易度 …初心者でも簡単にできるかどうか 
総合評価…個人的な満足度

「円底なしバージョン」のバスケット編みのマグカップカバーと連続して「円底ありバージョン」も編んだので、だいぶバスケット編みの練習になりました。

実際に使ってみると、全体的にしっかり包まれている分「円底あり」の方が保温力があって実用的かな~と思います。

「円底なし」の方も、もう少し円底側ぎりぎりまで編地を伸ばせば、保温力も上がるし、見た目的にもかわいい編地になりそうな気がします。

今回はどちらも「バスケット編み」で編みましたが、「ゴム編み」風でもできそうだし、「玉編み」とかでもかわいいと思います。

マグカップカバーは短時間で編めるので、いろいろな編み方の練習にピッタリですね!

見てるだけでほっこり気分♪

タイトルとURLをコピーしました