かぎ針編み 編み方

中途半端に余ってしまった毛糸を、わかりやすく収納する方法

毛糸 収納方法 ジップロック

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こんにちは!coharuです♪

余った毛糸で机の上がいっぱい!

片付けないといけないね…

かぎ針編みで作品を作っていると、毛糸をきっちり使い切って編み終わることってあまりないですよね?

他の作品を作れるほど余ってはいないけれど、捨てるのはもったいないし…

という中途半端な量の毛糸があふれかえっていたので、重い腰を上げて一気に収納してみました。

しっくりこなかった収納方法

以前試した収納方法に、「余った毛糸を排水口ネットに入れて収納する」というものがありました。

100均で排水口ネットを購入し、いくつか収納してみたんですが、

  • フワフワした毛糸だと、排水口ネットに毛糸が絡まってしまう
  • 白っぽい半透明のような色なので、ぱっと見では毛糸の色や種類がわからない
  • 見た目があまりよくない

というところが不満で、この方法では収納しなくなりました。

なので、今回は毛糸が絡まらず、一目で中身がわかる収納にしたいなぁと思い、チャック袋を使った収納を試してみることにしました。

余った毛糸を「チャック袋」で収納する方法

準備したのはこちらです

  • ダイソー 書き込める厚手のチャック袋(B7サイズ)18枚入り 110円(税込み)
  • マッキーなどのマジック
  • マスキングテープ

今回は、直径5㎝くらいまでの小さな糸玉を収納したかったので、B7サイズ(縦14㎝×横10㎝)のチャック袋にしました。(子供用のマスクが入るサイズです。)

どんな毛糸が入っているか一目でわかるように、袋に文字が書き込めるタイプを購入しました。

ですが、よく考えると袋に直接書き込んでしまうと、中に入っている毛糸を使い切って別の毛糸を収納する時に再利用できない…ということに後から気づき、途中から袋に直接書き込むのではなく、マスキングテープを貼り付け、マスキングテープの上に情報を書き込むことにしました。

この方法だと、中に入っている毛糸を使い切った時にマスキングテープをはがし、新しい毛糸を入れる時にまた新しいマスキングテープを貼って情報を書き込むことができます!

毛糸の収納方法

①余った毛糸を糸玉にしておく。

余った毛糸を糸玉にする方法はこちら↓

②チャック袋に 「メーカー名」「商品名」「カラー」を書いておく。

毛糸によっては、同じ色でもロットナンバーが違うと微妙に色が違う場合があります。

ロットナンバーの記載があるものは、ロットナンバーも控えておくといいと思います。

③ラベルが残っている場合は、ラベルを細く巻いて糸玉の中心にさしておくorチャック袋に同封しておく。

マスキングテープに情報を記入する場合

②の時に、チャック袋に直接情報を記入するのではなく、マスキングテープを貼った後、マスキングテープの上に情報を記入する。

今回購入した「書き込める厚手のチャック袋(B7サイズ)18枚入り」は、書き込み欄があることで少し割高になっていました。

書き込み欄のないチャック袋なら、同じサイズで20枚入り110円(税込み)で売っているので、少しお得に買うことができます。

最初から書き込み欄のないものにしておけばよかった…

ダイソーの収納BOXに収納してみた

余っていた毛糸を全部チャック袋に収納できたので、ダイソーの収納BOXに入れてみました。

毛糸の情報が見えているので、いちいち取り出さなくてもぱっと見で何が入っているのかわかるようになりました!

机の上がスッキリしたね♪

感想

チャック袋を使った毛糸の収納

難易度1.0
総合評価4.8
難易度 …初心者でも簡単にできるかどうか 
総合評価…個人的な満足度

あちこちに散らばっていた中途半端な毛糸が一気になくなって、かなりスッキリしました!

今回は余った毛糸を収納したかったので、小さめのチャック袋に収納しましたが、ジップロックのような大きめの袋を使えば、未使用の毛糸も収納できて良さそうです。

防虫や湿気対策のためにも、最初からチャック袋やジップロックを使って収納しておくというのもいいですね!

新しい毛糸を買う前に、余った毛糸を使い切らないと…

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