かぎ針編みグッズ レビュー

【レビュー】毛糸のポンポンが簡単・きれいに作れる!クロバーの「スーパーポンポンメーカー」

クロバー スーパーポンポンメーカー

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こんにちは!coharuです♪

またおもしろそうなものを買ってきたね

毛糸のポンポンが簡単に作れる「スーパーポンポンメーカー」だよ!

毛糸のポンポンってかわいいですよね~。

ニット帽のてっぺんにつけたり、チャームやヘアゴムを作ったり…ポンポンをつけるだけでアクセントになるので使い勝手がいいですよね。

ポンポン付きのニット帽の作り方はこちら↓

今までは厚紙に毛糸を巻いてポンポンを作っていたんですが、毛糸を真ん中で縛るのが難しかったり、出来上がりのサイズがばらばらになってしまったりしてなかなかきれいに作ることができず…。

ずっとポンポンメーカーが欲しいなぁと思っていました。

本当はダイソーのポンポンメーカーが欲しかったんですが、近所のダイソーではなかなか見つけられなかったので、思い切ってクロバーのポンポンメーカーを購入することにしました!

ダイソーでも発見!「毛糸でつくるふわふわボール(ポンポンメーカー)」についてはこちら↓

クロバー 「スーパーポンポンメーカー」

今回は直径約35・45・65・85mmのポンポンが作れるスーパーポンポンメーカー4個セットを買ってみました。

ポンポンの作り方

一番使いやすそうな65mmでポンポンを作ってみました。

毛糸はダイソーのメランジトリコ(使用かぎ針8号)を使いました。

①アームを2本持ち上げて開く。

②毛糸が均一になるように巻きつける。

今回は端から端まで毛糸を巻いたら、反対側の端に向かって巻きつける…を繰り返し、120回くらい巻きつけました。

アームの下の部分のくぼみが少し残るぐらいを目安に巻きつけたら、アームを閉じる。

スーパーポンポンメーカーの説明書には「アームを閉じてから糸を切る」と書いてありますが、今回は閉じる前に糸を切りました。

アームを閉じてから糸を切った方が糸の緩み等がなくていいのかなと思います。

④反対側も同じように巻きつけ、アームを閉じる。

⑤アームの付け根のすき間からはさみを入れ、糸をカットしていく。

⑥両方カットするとこんな感じになりました。

⑦アームのすき間に糸を通してしっかり縛る。

今回はアームのすき間に2回糸を通して、3回結び目を作りました。

説明書には「2回通してギュッとしばり、もう1回結びます」とあったので、2回結べていれば大丈夫かと思います。

⑧アームを1本ずつ優しく開く。

⑨すべてのアームを開いたら、ポンポンメーカーをパカッと開き、ポンポンを取り出す。

⑩手でコロコロと形を丸めた状態で直径7㎝ほどありました。

⑪きれいな丸になるように、はさみで形を整えていく。

はさみで形を整えすぎるとどんどんサイズが小さくなってしまうので、ほどほどのところでやめておくのがいいと思います。

セリアの「エンジェルコットン」で作った35mmのポンポン

使用かぎ針3~4号のセリアの「エンジェルコットン」を使って、一番小さい35mmのポンポンを作ってみました。

こちらは毛糸を60回くらい巻きつけました。

ポンポンメーカーから取り出し、手で形を整えた状態で、直径約4㎝ほどになりました。

感想

クロバー 「スーパーポンポンメーカー」

コスパ3.0
総合評価4.0
コスパ…個人的なお得度
総合評価…個人的な満足度

やはり専用のポンポンメーカーなだけあって、厚紙で作るよりも簡単できれいなポンポンが作れました!

アームに毛糸を巻く時に、均一になるように巻いておくと、はさみで整える前の時点である程度きれいな形になっているので、はさみで整える時間が短縮されるのもいいところですね。

ポンポンメーカーのサイズや毛糸の太さによってアームにどのくらい毛糸を巻き付ければいいかが変わってくるので、そのあたりの微調整が少し難しいかなぁという気がしましたが、慣れるまでは一つ大きめのサイズで作っておいて、はさみでカットしながら好きなサイズに整えていけば失敗しないかなと思います。

簡単にきれいなポンポンが作れるので、ポンポンをたくさん作りたい方やポンポン作りが苦手な方には、あると便利なグッズだと思います!

ポンポン作り、癖になりそう…

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