かぎ針編み 作品ファッション小物

【ファッション小物】セリアのアンティークツイード2色を使ったゴム編み風ボーダーニット帽

かぎ針編み ゴム編み ボーダー柄 ニット帽

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こんにちは!coharuです♪

また帽子を編んでるの?

今回はボーダー柄に挑戦!

以前セリアの「ひつじちゃんナチュラル」という毛糸を使ってゴム編み風ニット帽を編んだのですが、ウール100%の毛糸のせいか、しばらくかぶっているとなんだかチクチクする気が…。

しかも結構しっかりめで重さもあり、かぶっているとなかなかの存在感で、長時間使うことができませんでした。

そこで、素材を変えてチクチクしない&軽いニット帽を編むことにしました。

ゴム編み風ニット帽の作り方はこちら↓

「うね編み」のニット帽の作り方はこちら↓

材料

  • セリア アンティークツイード(チャコール・カラーNo.3) 3玉
  • セリア アンティークツイード(ホワイト・カラーNo.1) 2玉
  • 8号のかぎ針

セリア 「アンティークツイード」について

セリアの「アンティークツイード」はところどころに違う色が入ったツイード毛糸で、落ち着いた色の組み合わせで派手になりすぎずとってもかわいいです!

途中で引っかかったり糸割れしたりすることもなく、スイスイ編める編みやすい毛糸でした。

他にもネイビー、イエロー、グリーンとカラフルな色もありました

「アンティークツイード」と「ひつじちゃんナチュラル」を比較

素材を比較

セリア アンティークツイード

素材アクリル65%、ポリエステル30%、
毛5%
重量約25g玉巻(糸長約45m)
使用かぎ針5号~7号

セリア ひつじちゃんナチュラル極太

素材ウール100%(ウルグアイウール使用)
重量約25g玉巻(糸長約35m)
使用かぎ針7号~8号

ひつじちゃんナチュラルはウール100%の毛糸なので、アクリル等の化学繊維が入っているアンティークツイードに比べると重さがありますね。

また、ひつじちゃんナチュラルは毛糸の時点で手触りが少しカサカサしていますが、アンティークツイードはカサカサ感やアクリルのギシギシ感はなく、ふわっとして柔らかい感じでした。

出来上がりサイズを比較

アンティークツイード(合計5玉使用)

横幅(平置き)20㎝
高さ(折り返した状態)18㎝
折り返し部分6㎝
ポンポン5.5㎝
重さ約130g

ひつじちゃんナチュラル(合計7玉使用)

横幅(平置き)22㎝
高さ(折り返した状態)22㎝
折り返し部分7㎝
重さ約200g

ひつじちゃんナチュラルで編んだニット帽は使用かぎ針通りのかぎ針を使って編んだので、かなりしっかり&重めに仕上がりました。

なので、今回は使用かぎ針より大きめのかぎ針を使って、気持ちゆったりめに編むことにしました。

伸縮することを考えてサイズも少し小さめに仕上げてみました。

重さが全然違うね!

作り方

①チャコールの毛糸で伸縮する作り目を70目編む。

伸縮する作り目の編み方はこちら↓

②1段目は鎖3目で立ち上がり、伸縮する作り目の頭にぐるっと一周長編みを編む。

③2段目は立ち上がりに鎖2目編み、前段の2目めの長編みの足に長編みの表引き上げ編み→次の目の長編みの足に裏引き上げ編み、を交互に編んでいく。

3段目以降は鎖編み2目で立ち上がり、前段が長編みの表引き上げ編みのところには長編みの表引き上げ編み、前段が長編みの裏引き上げ編みのところは長編みの裏引き上げ編みをしていく。

④チャコール7段→ホワイト3段→チャコール4段→ホワイト3段→チャコール4段→ホワイト6段の順番で色を変えながら編み、ボーダー柄にしていく。

違う色の糸に変える方法

  • (例)ホワイト→チャコールに変える場合

❶ホワイトの毛糸で段の終わりまで編んだ後、段の始めの目に引き抜き編みをする時に、引き抜く糸をチャコールに変える。

❷チャコールの毛糸で鎖編みを2目編んで立ち上がり、前段と同じように表引き抜き編みと裏引き抜き編みを交互に編んでいく。

❸段の終わりまで来たら、段の始めの目に引き抜き編みをする時にホワイトの毛糸を針の上に左から右に渡るようにかけ、その状態で引き抜き編みをする。

裏側から見ると引き抜き編みをした部分がこのような感じになりました。

糸の色を変えるたびに糸を切って糸始末してもいいと思うのですが、糸始末用に余分な毛糸が必要になることと、糸始末がめんどくさい…ということで、この方法で糸を切らずに編むことにしました。

裏側の糸の出方が気になる時は、糸の色を変えるたびに糸始末をした方がきれいに見えると思います!

⑤色を変えながら最後の段まで編んだら、最終段のあたりをとじ針でぐるっと一周なみ縫いをし、糸をぎゅっと引っ張って編地を絞る。

⑥チャコールの毛糸でポンポンを作り、⑤で編地を絞ったところに縫い付ける。

今回はクロバーの「スーパーポンポンメーカー」を使ってポンポンを作りました!

あると便利な「スーパーポンポンメーカー」についてはこちら↓

ゴム編み風ボーダーニット帽が完成♪

入り口の部分を6㎝程折り返すとこんな感じでボーダー柄になりました。

折り返さずにかぶると、折り返した部分で隠れてしまったボーダー柄が出てくるのでよりボーダー感が出てかわいいです。

チャコールの毛糸は使い切り、ホワイトの毛糸はほんの少しだけ余りました。

個人的には大きめのポンポンが好きなので、本当はもう少しポンポンを大きくしたかったんですが、毛糸が足りずちょこんとしたポンポンになりました。

でもこれはこれでかわいくていいかな、と思っています。

感想

セリアの「アンティークツイード」で編んだボーダー柄ニット帽

製作時間5時間
難易度3.5
総合評価4.3
製作時間…作品を作るのにかかった時間 
難易度 …初心者でも簡単にできるかどうか 
総合評価…個人的な満足度

セリアの「アンティークツイード」はサクサク編める毛糸だったことと、一つ大きめのかぎ針でゆったりめに編んだからか、「ひつじちゃんナチュラル」で編んだ時より短時間で編むことができました。

途中で色を変えることが気分転換になるのか、ひたすら同じ編み方なのに飽きずにあっという間に編めたのもよかったです。

今回はチャコールとホワイトという色の差が大きい毛糸を使ったので、色の差が目立つかなぁと思って大きめのボーダー柄にしたんですが、ボーダー柄の間隔をもっと細かくしてもかわいかったような気がします。

すごく編みやすい毛糸で色味もかわいいので、編み終わったばかりなのにまた編みたいという気持ちがムクムク…。

今度はイエロー×ネイビーのようなちょっと派手めの色の組み合わせで、細かめのボーダー柄で編むのもいいなぁと思いました。

実際にかぶってみるとひつじちゃんナチュラルのようにチクチクしないし、なにより軽いので長時間かぶっていても大丈夫でした!

ひつじちゃんナチュラルの毛糸もすごくかわいい毛糸なので、ニット帽として使うのはあきらめてバッグにしてみようかな~と思っています。

また一つお気に入りの毛糸が増えました

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