かぎ針編みグッズ レビュー

【レビュー】面倒な糸始末が楽になる!クロバー「ニッティングスレダー」

クロバー ニッティングスレダー 糸通し

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こんにちは!coharu です♪

またまた便利グッズをゲットしたんだね

面倒な糸始末が断然楽になる「便利グッズ」だよ!

毛糸を編んだ後にしないといけないこと…それは「糸始末」

糸始末ってちょっと面倒くさいですよね。。

私は、編地に糸を縫い込むこと自体はそんなに苦ではないのですが、それよりも苦手なのが針に糸を通すことなんです…。

なので、いつも針穴が一番大きいとじ針を使って、苦労しながら何とか糸を通しているのですが、針穴が大きい=針も太く長くなるので、糸始末がしにくくて困っていました。

そんな時、めちゃくちゃ便利そうなグッズを発見!

さっそく購入、試してみました♪

ダイソーでも発見!毛糸用糸通し「ヤーンスレダー」についてはこちら↓

毛糸用の糸通し ニッティングスレダーについて

今回購入した便利グッズはこちらです↓

クロバー 二ッティングスレダー(毛糸通し)

毛糸をとじ針に簡単に通すことができる、とっても便利なグッズです。

穴が大きく、丈夫な板状の糸通しなので、針穴に通しにくい糸でもスイスイ通すことができます。

持ち手の部分に少しくぼみがあり、持ちやすい形状になっています。

よくある手縫い糸用の糸通しと比べてみると、糸を通す部分がかなりしっかりしているのが分かりますね。

毛糸を並べてサイズ感を見てみました。

(上)7~8号の極太毛糸

(下)4~5号の合太毛糸

毛糸を通す部分が大きめなので、太めの毛糸でも通しやすかったです。

「ニッティングスレダー」がない場合は、以下のやり方で糸を通すと比較的通しやすいです。

糸通しを使わずに糸を通す方法

①針の上をまたぐように糸を乗せる

②糸がたるまないように下に引っ張りながら、針から糸を外す。

③糸の先ギリギリを持って、針穴に糸を通す。

④糸端側を針穴から抜く。

⑤糸が通りました。

こちらの方法でも針穴に糸は通るんですが、③の部分が毛糸によっては入れにくく、苦戦することがあります。

そんな時こそ「ニッティングスレダー」の出番!

毛糸用の糸通し(ニッティングスレダー)の使い方

①ニッティングスレダーを針穴に通す。

②ニッティングスレダーに糸を通す。

③ニッティングスレダーを針穴から引き抜く。

④ニッティングスレダーから糸を抜く。

あっという間に糸を針穴に通すことができました!

合太毛糸を使って少し細めの針に通してみましたが、こちらも無事に通すことができました。

めちゃくちゃ簡単!

手縫い糸用の糸通しと同じで、あまりにも針穴と毛糸の太さが合っていないものを無理やり通すことはできませんが、針穴と毛糸の太さが合っていればほんの数秒で糸を通すことができるので、持っているととっても便利なグッズです。

感想

クロバー ニッティングスレダー

コスパ3.7
総合評価4.8
コスパ…個人的なお得度
総合評価…個人的な満足度

今まで毛糸用の糸通しがあるなんて全く知らず、毎回苦労しながら針穴に糸を通していたんですが、「ニッティングスレダー」を偶然見つけて即購入、実際に使ってみたところ、こんなに簡単に糸が通せるなんてびっくり!

今までの苦労は一体何だったのでしょうか…。

一度「ニッティングスレダー」を経験してしまうと、もう普通に針穴に糸を通す生活には戻れないです…。

糸始末時の手間が格段に省けるので、初心者さんや針穴に糸を通すのが苦手な方におすすめです!

もっと早く知りたかった…

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