かぎ針編み 作品雑貨

【雑貨】ちょっと変わった編み方!細編みの「裏編み」で編んだピンクッション

麻ひも ピンクッション かぎ針編み   

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こんにちは!coharuです♪

今日は何を作ったの?

細編みの裏編みで「ピンクッション」を編んでみたよ!

先日試してみた、往復編みで細編みを編む時に裏側を「裏編み」する方法で、ピンクッションを編んでみました。

以前、輪編みで編んだ細編みのピンクッションの編地とどんな違いがあるのか比較もしてみました。

往復編みの細編みの「裏編み」の詳しい編み方はこちら↓

材料

  • コクヨ 麻紐(きなり色)
  • ダイソー 羊毛フェルトブラウンアソート(ベージュ)
  • ダイソー 羊毛フェルトダークアソート(ブラウン・ホワイト)
  • ダイソー 羊毛フェルト用ニードル
  • 羊毛フェルト用マット
  • 8号のかぎ針

材料は、以前編んだ輪編みの細編みのピンクッションとほとんど同じです。

羊毛フェルトが足りなかったので、「ダークアソート」という暗めの羊毛フェルトがセットになったものを買い足しました。

「輪編みの細編み」で編んだピンクッションはこちら↓

作り方

①1段目は、輪の中に6目細編みを編む。

「往復編み」は最初の目と最後の目が分かりにくくなるので、マーカーをつけておくと編みやすくなります。

②2段目は編地を裏返し、鎖編みを1目編む。

③1段目の最後の目の頭に裏側から針を入れる。

④針に糸をかけ、引き出す。

*この時、通常の糸のかけ方と少し違うので注意!

⑤もう一度針に糸をかけ、針にかかっている2本の糸を引き抜く。

*ここでは、通常の糸のかけ方をします。

細編みの「裏編み」が1目編めました。

⑦増し目をしながら、段の終わりまで同じように編む。

⑧編地を裏返し、鎖編みを1目編んだら、3段目は増し目をしながら通常の細編みで段の終わりまで編む。

⑨表編み→裏編み→表編み→裏編みの順番で4段目まで増し目をしながら編む。

⑩5~7段目までは増し目をせず、表編み→裏編み→表編みの3段を編む。

ピンクッションの土台が完成!

⑪ピンクッションの土台よりも大きめに丸めた羊毛フェルトを、ピンクッションに入るくらいの大きさになるまでニードルで刺し固めていく。

⑫羊毛フェルトをピンクッションの土台に入れたら完成です♪

通常の細編みと細編みの裏編みを比較してみると…

(左)通常の細編み (右)裏編みの細編み

輪編みで編んだ通常の細編みのピンクッション(左)と往復編みの細編み(裏編み)で編んだピンクッション(右)を並べてみました。

似ているようですが、よく見るとちょっと違いますね!

輪編みで細編みを編む時は「斜行」に気をつけないといけませんが、往復編みの場合「斜行」しにくいので、あまり斜行を気にせず編むことができたのが良かったです

ただ、かぎ針を「ナイフ持ち」で編んだところ、私の場合編み目が緩く(大きく)なりがちでした。

何段か編んでみると編み方のクセが出てくると思うので、編地を見ながらかぎ針の握り方や力加減を変えていった方がよさそうな気がします。

編み方に慣れるまでが大変だね

感想

細編みの裏編みのピンクッション

製作時間1時間
難易度3.0
総合評価3.5
製作時間…作品を作るのにかかった時間 
難易度 …初心者でも簡単にできるかどうか 
総合評価…個人的な満足度

細編みの「裏編み」という謎の編み方にまだ慣れていないので、簡単にできそうなピンクッションで試してみましたが、編地が小さすぎてあまり違いがよくわかりませんでした…。

でも、斜行を気にせず気楽に編めたところはとてもよかったです。

細編みを裏から編んでいるだけなんですが、ちょっと凝った編み方をしている気分になれるところも楽しかったです。

「裏編み」にも少し慣れてきたので、編み方を忘れないうちにバッグなど大きめのものを編んでみたいと思います!

次回はバッグに挑戦!

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